通勤に最適なローヒールパンプス
駅の階段でヒールが引っかかって落っこちた人、いませんか?
駅の階段でヒールを引っ掛けて落っこちた女性、実は意外と多いんです。かく言う、わたしも一度、落っこちました、それもかなり上段から。それに、通勤ラッシュは人助けしている余裕なんて皆、ほとんどありません。まして、転んだぐらいで起こしてくれる人なんてかなりの善人です。結局、ボロボロのストッキングを履いたままヒールの折れた靴でオフィスにさっそうと登場!なんてみっともないことになってしまいます。そうならないためにも通勤にはハイヒールよりもローヒールパンプスの方がおしゃれで安全なのです。
ローヒールパンプス一覧
おしゃれな靴はヒールが高い靴って思い込んでませんか?
脚をほっそりと長く見せたいからヒールの高い靴を選びがちですが、ハイヒールは長時間、履いていると血行が悪くなってきて夕方になると脚がむくんできてしまいます。そうなると、ほっそりどころか逆にむくんで太って見えるのです。それに、足の血行が悪くなれば他の身体の機能にも何らかの支障を起こしかねません。その点、ローヒールパンプスなら見た目もおしゃれなら、履き心地もいいから足の血行に良く、美脚効果がいつまでも持続します。例えば、履き心地にこだわったローヒールパンプスならヒールの安定感に加えて、中敷に低反発クッションが入っていたり、外反母趾を防ぐために足の甲の部分が広がるような柔らかい生地を使うなどいろいろと手の込んだものが売られています。無理して背伸びしたおしゃれをするよりも、見えないところに気を配ったおしゃれの方が自然に長く美しさを保てるのではないでしょうか?
オフィスではヒールの高い靴は好まれない
オフィスの装いは、実はとても難しいものです。同僚や上司、顧客に不快に思われるほど派手すぎてもいけませんし、逆に自分をアピールできないくらい地味すぎてもいけません。健康的でさわやかに、控えめなおしゃれをしていることがビジネスウェアの基本です。特に、ヒールの高い靴はオフィスでは厳禁です。高いヒールを履いていると、上司や顧客を上から見下ろしてしまうことにもなりかねません。かと言って、スニーカーのようなカジュアルな靴も社会人としてのたしなみを疑われます。だから、できれば黒やベージュといった控えめな色のローヒールパンプスを履いた方がいいでしょう。また、ローヒールでも誰もが知っていそうな、高級ブランド品はできるだけ避けておきましょう。新人さんがそういうものを持っていればつまらない妬みを買いかねません。
