安定感抜群のウェッジソールパンプス
ウェッジソールパンプスとは?
ウェッジソールパンプスとは、平べったい厚底の靴のことで、60年も前にイタリアの有名な靴デザイナー、サルバトーレ・フェラガモが履き心地の良い靴を目指してコルクで靴底を作ったのが始まりです。コルクと言うと、ちょっと安っぽい気がしないでもないですが、それでもその軽さと着地の時の安定感、さらに上から見るとハイヒールを履いている時と同じように脚が長く美しく見えることから大評判になりました。以来、ウェッジソールパンプスは世界中の女性達からカジュアルシューズとして重宝されてきましたが、最近ではヒール部分の素材やデザインが豊富になってきたこともあり、フォーマルな場でも履けるようなウェッジソールパンプスが増えつつあります。
ウェッジソールパンプス一覧
腰痛になりにくいウェッジソールパンプス
ウェッジソールパンプスの魅力は、何と言っても歩く時の安定感です。ハイヒールやピンヒールだと身体がぐらつきやすいですが、ウェッジソールパンプスはどれだけソール(ヒール)が高くても身体がぐらつくことはありません。スニーカーを履いて歩くのと同じようにかかとで地面を踏みつけるような感覚で歩くことができるので、腰の負担が軽減されて腰痛を防ぐことができます。
ウェッジソールパンプスの選び方
ウェッジソールパンプスは、やはり長時間、履いていても疲れを感じさせないものを選びたいものです。最近のウェッジソールパンプスはかなり進化していて、中敷に低反発クッションが入っていたり、ソール(ヒール)部分がゴムなど軽量の素材でできていたりするので、履いているのさえ忘れるぐらい靴そのものが軽く作られています。パンプスの表面もこれまでのような革以外に、デニムや人工スエードといった布でできているものもあってジーンズや洋服の生地と合わせたウェッジソールパンプスを履けばとってもおしゃれに見えるのではないでしょうか。
