足幅が大きくても大丈夫な幅広パンプス
身体のトラブルは足に合わない靴を履いているから
つま先がほっそりして華奢なデザインのパンプスはとっても見た目はいいですが、実際、履いていると血だらけ、豆だらけになったりしませんか?しかも、そのまま我慢して履いていると段々、血行が悪くなってきて、循環器不良を起こしたり、ひざ関節痛や腰痛、肩こり、最悪の場合は貧血や腎臓の病気などを起こす危険があります。そんな足のトラブルを招かないためにもパンプスは足に合ったものを履いた方がいいですが、これまでのパンプスだと足の長さに応じたものはあっても、足の甲高や幅広に合わせたサイズはほとんどありませんでした。でも、最近はそういった甲高や幅広に合わせたサイズのパンプスなどもいろいろと出回るようになってきています。
幅広パンプス一覧
まずはシューフィッターに足を測ってもらおう!
スイスでは足専門の医者がいるぐらい足の健康には気を遣っているようですが、日本の女性のほとんどは足の健康にはそれほど気を配りません。でも、毎日、パンプスを履くのならやはり一度は靴屋さんやデパートなどにいるシューフィッターと呼ばれる靴の専門家を訪れた方がいいでしょう。自分の足の正確なサイズもちゃんと測ってもらえますし、何より甲高や幅広で悩んでいる女性には靴の選び方について的確なアドバイスをしてくれます。素敵なデザインのパンプスについての最新情報ももらえるのでシューフィッターとお友達になっておくと何かと便利だと思います。
通販で幅広パンプスを選ぶなら
ネット通販などでパンプスを買うのに自分でサイズを測る場合、まず足の長さはもちろん、“ワイズ”と呼ばれる足囲も測っておきましょう。メジャーを使って足の親指の付け根から小指の付け根をぐるっと巻いて測れば、自分の足囲(ワイズ)は分かります。自分の足囲(ワイズ)が分かれば幅広パンプスを買うのにとっても便利です。ワイズはよく、1E〜3E、Fなどとアルファベットで表示されることが多いですが、その表示名ではよく分からないので測定数値がワイズ表にちゃんと記載されているネットショップのパンプスを選んだ方がいいでしょう。また、試着や返品が可能なネットショップもあるので、できれば幅広パンプスを買うなら試着できるお店にしておいた方がたとえ靴が足に合わなかった時でも返品しやすくなります。
